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ジェルネイル検定 上級って必要?

ジェルネイル検定

ジェルネイル検定上級って何するの?

JNAジェルネイル検定では、ジェルを使用してのエクステンション(長さ出し)をします。

フォームを使用しての長さ出し(ジェルスカルプチュア)のクリア仕上げを2本

ハーフチップを使用しての長さ出し(チップオーバーレイ)のクリア仕上げを1本

チップオーバーレイの上にフレンチを1本

チップオーバーレイの上にフラワーアートを1本

計5本を85分で仕上げます。

ジェル上級って難しいの?

よく聞かれる質問です。

私の答えは、JNEC ネイリスト検定1級でアクリルスカルプチュアを練習してきた方にとっては材料がアクリルからジェルに変わるだけなので基本的には同じ。もちろん練習はいりますが1級合格後すぐであれば、それほど難しいとは感じないかもしれません。

一方 JNEC2級又はジェルネイル検定の受験をしてきた方は、スクエアのスカルプチュアを作る事が初めての方がほとんどなので、難易度が高いと感じるでしょう。

試験はスカルプチュア5本を仕上げます。その5本全てのフォルムが揃っている事も審査では重視されます。

1本だけなら綺麗に仕上げられても、5本全てを揃えられる技術はまた違った角度で技術を見なければいけない事も沢山あります。

そこを克服できれば、ジェルネイル検定上級も合格に近づきます。

上級を取得してほしい理由

今、多くのサロンではスカルプチュアのお客様が減っています。

私のスクール相談に来られる方も「ネイリスト検定1級の必要性を感じていない。」「ジェルネイル検定上級も必要なのか・・・。」という声をよく耳にします。

確かに「スカルプチュア」という技術ができなくてもサロンで働くことはできます。ただスカルプチュアの練習を合格できる程練習をした人達との違いは歴然です。

10本全てのフォルムを揃える

サイドストレートの判断が瞬時にできる

爪のシルエットを細く見せるためにはどうするのかを分かっている

などなどあげたらきりがないですが、これらの事はサロンワークで必須になってきます。ネイリスト検定1級やジェルネイル検定上級の試験を「難しそうだから受験しない」のであれば、プロのネイリストとしてサロンワークに必要な技術を身につける事も難しいのではないでしょうか。

そういった理由から、私はプロになるのであれば全ての試験を取得してもらいたいと思っています。無駄になることは一つもありません。

ジェルネイル検定上級の話から少し外れてしまいましたが、今この記事を読まれている方の多くは受験を考えている方だと思います。その方達の参考にしていただけたらと思います。