〇〇を整える!スタッフ育成に大切なのはこれ!

人は環境に大きく左右される

そう!

スタッフ育成に大切なのは「環境」を整えること。

 

人はどんなにやる気になってもどんなすごい技術や知識を身に着けてもそれを後押ししてくれる環境がなければそれらをいかすことはできません。

さらに、ひとりのスタッフの気持ちが少し落ちていても、周りのエネルギーが溢れていたらそのスタッフも周りのエネルギーに引っ張られていくのです。

 

例えば、スタッフのひとりが美容にすごく興味があり、ネイル以外の勉強を熱心にしていたとします。

ある時オーナーである私に「脱毛の技術を学んできました!練習を積んで、ぜひお客様へ提供したいです!」と言ってきたとしたら?

 

私の答えで彼女のこの先は大きく変わります

①じゃあ練習モデルを募集してメニュー化しよう!

②スペースもないし、今そこに設備投資するつもりはない。そんなことよりネイルの技術を高めてほしい。

 

スタッフはどちらの答えがより成長できるでしょうか?

もちろん①ですね!

 

スタッフのやる気を後押しする

 

サロンの経営状況やコンセプトなどによっては、どうしても受け入れがたいものもあるかもしれません。

でもスタッフが自ら考え行動したものを「必要ないから」と言ってしまったら、そのスタッフはどんな気持ちになるでしょうか。

 

私がそのスタッフならそれをいかせるサロンに行くことを考えます。

 

ここでは自分のやりたい事をいかせない。ずっとオーナーの枠の中にいなければいけない。と感じて。

 

 

サロンの道筋をイメージ共有する

私がスタッフに話をする時に、サロンの未来を想像できるようなことを伝える時があります。

 

ネイリストとして成長したら、こんな事ができたりあんな事もできるかもしれない。

他にも興味があることがあったら、どんどん教えてほしい。と伝えます。

 

私が先に提示したことは具体的にイメージがつくので、そのイメージをもってサロンワークに取り組むスタッフが増えてくれると思っています。

私が提示しなかったことに興味をもち、それを学びたいスタッフは私に伝えてきてくれたら、その先を一緒に考えてつくっていくから!と先に伝えておくことで、何を始めるのかを共有することができます。

 

人から強要されることは例えその先に必要であったとしても、高い向上心をもって取り組むことがなかなか続けられません。

でも自ら興味のあることは、誰よりも意欲的に続けていける可能性を秘めている。

 

それを後押しすることが、スタッフの成長に繋がります。

そのために、いつでも後押しできるように整えておく必要があります。

 

あなたは自分のイメージ外の提案をスタッフにされたらどう対応していきますか?

 

 

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