伝えたいことが何度言っても伝わっていないのはなぜ?

何度も伝えているのに・・・

スタッフに必要な事を何度も伝えているのに、伝わっていないことありますよね?

それはなぜか・・・。

 

自分ごととして捉えてもらっていない可能性があります。

自分に興味のないことは、私も忘れてしまうことが多々あります。

 

あなたはサロンオーナーさんです。いつもサロンの事を考えているのはあたりまえ。

サロン=自分ごと

 

ではスタッフさんから見たらどうでしょうか?

 

サロンの雰囲気、オーナーとの関係など様々な要因が関わってくると思いますが、「日々働きに行っている場所」として捉えていたとしたら?そこで決められた自分にはあまり関係ないような事柄だったとしたら?

 

きっと記憶に残りにくいことでしょう。

 

どう伝えたら納得できるのか

もうひとつ伝わっていないこととして考えられるのは

「納得できていない。」「理解できていない。」ということ。

 

スタッフさんとミーティングなどをしていて「わかりました!」と答えてくれる場面って結構ありますよね?

人数が多くなればなるほど、その「わかりました!」は理解しているのではなく、聞こえていました。というのと同じこと。

 

ひとりひとり伝えようと思うと、ひとりひとりに違う表現をしなければいけないこともあるかもしれません。

伝える側の言葉が足りずに伝わっていないこともよくある話です。

 

大切なことほど丁寧に

 

誰が聞いても理解できるようにかみ砕いて説明することがまずしなければいけないこと。

そして、数人で話し合っている場面では、一人ひとりの顔を見て、理解をしてくれているかを確認することが大切です。

 

それだけではありません。

その場で理解できていても、忘れてしまったり、メモもしていなかったりすると何の記憶にも残りません。

 

そんな時は何度も何度も同じことを繰り返し伝える事で、徐々に大切な事として記憶に残っていきます。

 

根気よく伝える。大切な事はメモに取る。取ってもらう。

そこから始めてみましょう!

 

 

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