スタッフは〇〇ではない!

スタッフは〇〇ではない

スタッフはオーナーの所有物ではない!

 

知り合いのネイリストさんから恐ろしい話を、聞きました。
そのネイリストさんのお友達がネイルサロンに就職する時に、誓約書を書かされたというのです。
恐るべきはその内容!
「私はサロンを辞めません」
みたいな事だったそう。
みなさんはどう捉えますか??
私が恐ろしいと感じたのは、2点。
辞められない。というネイリスト側の気持ち。
辞めてもらえない。といサロン側の気持ち。
オーナーさんからすると、いろいろな事を教えて育てて、辞めてしまうと残念な気持ちになるなはわかります。
でも、スタッフはサロンオーナーの所有物ではありません。
どんなサロンかもわからないのに、辞めません。だなんて言えませんよね?
逆にどんなネイリストさんかもわからない状態で、ずっと辞めない。って約束はサロン側にも不利益をもたらすのでは?
腰かけ的な感覚のネイリストさんで、向上心もなくなり、50歳60歳と年齢を重ねていったら…⁈

スタッフがここで頑張りたい!というサロンを作るのがオーナーの仕事

私はこれまで責任者として、何十人というネイリストの面接、育成、退社などに関わり、その度に心が揺れ、時には涙した事も何度もあります。
でも、その度に思うのは「その人にはその人の人生がある」ということ。
独立してまだ4年ですが、今まで経験させてもらったことを土台にして、今のサロンづくりをしています。
頑張っているネイリストを応援したい!という気持ちは変わりません。
間近で頑張っているスタッフネイリストさん達には、今の私にできる最大限の厳しくも愛のある事を伝えたいと思うし、もちろんずっと一緒に頑張っていけたら嬉しいと思う気持ちもあります。
それを叶えるためには、ここで一緒に頑張りたい。と思ってもらえるような私でいる。そう思ってもらえるようなしくみや環境をつくる。
どちらかのやる気がなくなってしまったら、どちらかが離れていく。あたりまえの事です。
そして、頑張っていきたいと思ってくれているスタッフさん達には、ずっと頑張っていけるような環境を用意していきたい!とそこに結構必死です。
だってそんな簡単にずっと続けていくことってできないから。
そこに必死になることで、私も新たな道に進んで成長できる
本当に感謝です。

 

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